事例から学ぶ、長期就労するために大切なこと 就労移行支援事業所サンヴィレッジ

スタッフブログ

TOP > 支援スタッフブログ > 事例から学ぶ、長期就労するために大切なこと

事例から学ぶ、長期就労するために大切なこと

こんにちは、文京センターです☀️

今回は、「就労後の事例紹介プログラム」の様子をご紹介します。

 

サンヴィレッジで行っている就労定着支援の事例から、長期就労されている方の共通点をご紹介しました✨

 

💡 長期就労されている方の共通点 

1.自分の得意・苦手を理解している

2.困ったときに自分から相談ができる

3.自分の変化に気づき、無理をしすぎない

4.生活リズムが安定している

 

このような能力を養うために、サンヴィレッジでは「自己理解ワーク」や「セルフケアプログラム」などを実施しています。

また、日々の通所を安定させることで生活リズムを整え、就労の準備をしていきます。

 

さらに今回は、サンヴィレッジを卒業し現在就労されているOBのAさんにもお話を伺いました!

 

💬 Aさんがサンヴィレッジ通所時に大事にしていたこと 

 

⭐就労の専門家の話に耳を傾けること

 

自分のことは自分が一番わかっている、と考える方が多いと思います。

しかし一旦その思い込みをなくし、就労に関する知識を持った支援員の意見も聞いてみる。

そうすることで、自分でも気付かなかった自分に気付くきっかけになることがあります。

視野を広げ、色々なことにチャレンジしてみることが大事だとお話ししてくださいました。

 

💭 参加者からAさんへの質問 

参加した訓練生からの質問にもお答えいただきました。

 

Q.業務に取り組むなかでのオンオフの切り替えはどのようにしているか?

A.業務中にも時折意識的に手を休めることで、オンオフを切り替えている。

 

Q.長く続けられている要因は?

A.就業先・クリニック・サンヴィレッジの3本柱の支援とつながっていることが安心につながっている。

また支援者に提案されたことは何かしら意味があることだと思い、なるべくやってみるようにしている。

 

 💬 Aさんから、これから就職を目指す皆さんへ 

 「最初のうちは、実力やスキルがないとだめなのでは…と思っていました。

しかし、仕事は自分だけで進めるわけではないということに気付きました。

また、希望している仕事や好きなことばかりをできるわけではなく、それ以外の作業もたくさんあります。

一緒に働く周囲の人達との調和が一番大事で、それが成果にもつながります。

ぜひ皆さんにもそういう経験をしてもらいたいです。」

 

企業で障害者雇用を担当されている方からも、

「スキルよりも、まずは真面目に仕事をする姿勢や仕事への向き合い方が重要」

との声がよく聞かれます。

周囲との調和を大切に、協調性をもってお仕事をされているAさんの言葉は、

これから就労を目指す訓練生にとって励みになりました!

 

🌿 サンヴィレッジでできること 

サンヴィレッジでは、PC等の実践的なスキルを身に付けることはもちろん、

BMC(ビジネスマナーコミュニケーション)講座でビジネスマナーを習得したり、グループワークで協調性を学んだりと、

長期就労に必要な様々な能力を養うことができます。

 

✨まずは、見学からはじめてみませんか? 

就職を目指したいけれど、

「自信がない」「何から始めたらいいか分からない」

という方こそ、一度見学に来てみませんか?

 

📍サンヴィレッジ見学・体験のご予約はこちらからお気軽にどうぞ!

見学・体験について👉 こちらをタップしてチェック👀